無電極ランプのよくあるご質問

1.無電極ランプについて (12)

電極がないので、「無電極ランプ」と呼ばれています!
無電極ランプ(ELX)は蛍光灯技術の一つですが、消耗品の電極やフィラメントがないために、寿命が長いです。

それは、無電極ランプELXは光が均一にあたるため細かな傷もよく見え、太陽の自然光と同じように見えるため色の変色がないからです。LEDですと光が一部に集中して、検査しているものの一部だけが白く飛んで見えてしまう可能性があります。

また、使用環境温度が-40~60度までなので、工場などの厳しい環境下でも使用可能です。器具が大きいため水銀灯の置き換え照明として、工場や検査場でご利用いただいています。

LEDは光に直進性があります。そのため、光の道筋から外れると暗くなってしまう可能性があります。
省エネ効果もあり家庭から工場まであらゆるところで使用が広まっています。
無電極ランプは光があたる範囲が広いことが特徴です。そのため光が集中しないので直視してもまぶしくありません。
LEDと同じく省エネ効果もあります。しかし器具が大きいので使用できる場面はLEDより限定されます。

はい、PSE規格(日本規格、電気用品安全法)他、主要各国認定企画を取得しています。
また、総務省電波法・形式認定を取得をしています。

例えば水銀灯400W 48台使用しているところを無電極ランプ(ELX)150W 48台に置き換えた場合、1年間の電気料金は約3分の1程度に削減することができます!

水銀灯は1万2000時間、無電極ランプ(ELX)は6万~10万時間です。
寿命は5~8倍程度異なります。

はい、水銀被害の防止を目指す「水銀に関する水俣条約」の発効を控え、2020年に製造・輸出入が禁止されます。
※使用禁止ではありません。
これに代わるものとして、省エネの発光ダイオード(LED)とともに同じく省エネの無電極ランプが注目されています。

動作時の発熱量は80度以下(水銀灯の1/4以下)です。
※水銀灯の発熱量は300~400℃
無電極ランプは発熱温度が低いので、空調費も削減可能です!

はい、スイッチを入れると即時点灯します!
また、電源を入れてすぐに規定照度が得られるため、こまめな消灯が可能になります。

微量な水銀が含まれていますが、水俣条約には規制されませんので、ご安心ください!

無電極ランプ(ELX)は、環境温度を-40℃~60℃を保証温度としています。
また、防塵・防水性能も取得しているので、蒸気や木屑が舞う環境でもご使用いただいています。

LEDの光は直進性の強い光なので、直接光を見ないように目をそむけて作業されている方も多いと思います。
無電極ランプは自然光に近く、一部に光が集中しません。
また、ちらつきやムラがないので、眼精疲労しにくいのが特徴です。
事実、無電極ランプ(ELX)を導入いただいたお客様より、「目が疲れなくなった」とお声をいただいています。

2.導入について (4)

お客様よりこのような声をいただいています。
・眼精疲労がなくなった
・瞼のくぼみがなくなった
・肩こり、頭痛が軽減された
・作業中に目を細めて凝視しなくても済むようになった
・光源が目に入ったときの残像が大幅に改善された
・昼夜の環境照度変化に伴う違和感をほとんど感じない
・製品混入異物、色相、傷などの視認性が改善され、検査制度が上がった!

在庫がない場合でも、40日ほどで納品いたします。

いいえ、そんなことはありません。
まずはお試しで1台~5台導入いただいて、その後一斉導入される事例もございます。

はい、まずはお電話・WEBからお問い合わせください。
弊社アドバイザーが訪問し、現在ご使用されている照明や、求められている明るさなどについてヒアリングさせていただきます。
次に現地調査です。各検討場所にあった器具が選定できるよう、検討場所の寸法や雰囲気、照明の配置について調査致します。
次に、お見積りとご提案です。現地調査時のデータをもとに、照度設計とコストシミュレーションも合わせてご提出致します(ここまでは無料です)
そして、ご発注、納品となります。

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